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デジモンサイバースルゥースクリア その②

サイスル感想
シナリオの感想とかは完全にネタバレなんで追記から。とりあえずまだやったことの無い人に対してアドバイスも込めてデジラボについて触れとく。

システム面
才能と特訓による能力の振り分けが重要だが、これは完全体になるまでは無視してよろしい。完全体→究極体だと適正レベルになっても進化出来ないどころか99まで育てても能力値足りなくて究極体に進化出来ないとかザラなのでここで能力の振り分けが必要になる。
ここで才能の値が重要で、例えば才能が45だと能力値は45までしか振れない(才能は最大100)
その為EDENエントランスで振った能力を減らすためのアイテムと、伸ばしたい能力のためのパッチを買おう。これらの仕組みがよく分かって無かったので中盤は結構苦労した。

後は継承スキルも重要。普通に究極体にして運用していても使えない継承スキルばっかりになる・・・ということになるので、欲しい継承スキルを考えてから他のデジモンが持ってないかを探す必要がある。
ジョグレス進化など一度進化するとなかなか戻れない進化をする時は予め継承スキルをそろえておこう。
個人的なお勧めはどっかでガルダモンにしてからジャスティモンとホウオウモンにしてある程度育てること。ステータスバリアやチェインマックスはあると結構便利である。


シナリオの感想は追記から。ネタバレしか無いです。もしvita持ってる人が居たらこれ読んでないでデジモン買って来よう(勧誘)












キャラクター感想
主人公
自分は素直に男主人公で。基本的には無口だけど表情は豊か。何故か飯を食う時だけナレーションが入る。どうみてもゴローちゃん(
なんだかんだでヒーロー気質というか体がボロボロになるのを承知で最後に末堂を助けに行く、そしてその後のED・・・とかなり印象は良かった。ただお母さんはなんだったんだろう(

真田アラタ
ハッカー少年で中二病で重度のオタクだが非常に義に厚いキャラ。一度闇堕ちするけど(
「世の中なんでつまらねーと思ってた・・・」とか言っちゃう残念少年だが、非常に仲間思いな面が強調されているため基本的に好意の持てるキャラだった。
ただ闇堕ちしたとはいえまさか生身でロイヤルナイツと殴り合いするとは思わんかった。
そういえばその時に喰ったデュークモンはなんだったんだろう・・・いや気付いたら戻ってたけど、その事について誰も突っ込まないのはデュークモン悲しすぎないか(

白峰ノキア
異常にハイテンションなキャラ。割とウザかった(
自分のことをエロカワボディとか言っちゃう残念な子。ただし複数人から不細工と言われる描写がある。
なんかデジモンに好かれやすいキャラでデジモンのために立ち上がるキャラなのだが突然アグモンガブモンが究極体になったり、追い詰められた途端にオメガモンになった時は流石にポカーンだった、正直このキャラだけは好きになれ無かったかな(

神代悠子
無口系かと思ったら大食い毒舌キャラだった。あと正直あの正体は予想外だった。
ただ、初めて岸辺リエのプライベートルームに潜入した時、その場にユーゴが現れてカミシロの入り口にも悠子が居たと思うんだけど何だったんだろうか・・・。
素直に可愛いキャラだとも思った、ただお供が気付いたらフェードアウトしてたが何だったんだろうか(

暮海杏子
ある意味もう一人の主役。スルゥースってのは助手って意味で主人公はこの人の助手である。
完全に正体は予想外だった・・・いやロイヤルナイツと繋がりあるのは確定だろうとは思ったけどパートナーかなんかだと思ってたのに・・・(
なお味覚が狂ってるのは憑いてる方だった模様。
EDはなんとなくIbのEDの一つを思い出したな、アレを見るとやはりこの人もある意味主人公だったのだろうと思う。

ジミィKEN
ネタキャラ。喋るだけで面白過ぎた。伝わる?このフィーリング。

おるる
町人A

又吉刑事&スケバンぽい部下
結構良いキャラだったとは思うものの途中でフェードアウト。ある意味アルファモンの被害者。

神代勇吾
重要人物。最終決戦では普通に飛びまわってる。
物語の根幹に位置するキャラだが感性はまともだったようでアラタに感動されていた。

末堂アケミ
今作ラスボス。正直めっちゃ好みのキャラだった。
マッドサイエンティストなもののこの世界の理を変えるために戦い、例え敵対したものでもその相手に成長を感じれば褒め讃え、罪の意識で深く悲しんでいる人がいれば同僚でも子供でもその悲しみを一時的に忘れさせてあげる・・・など人格者的な一面も。
行動は狂っているようだがあくまで自らの理想と理性によって行動してた・・・と本気で良いキャラだった、最期もらしいものだったし。
(まぁED見る限りデジタルワールドと人間世界含め存在ごと消えたのはイーターと末堂だけだったようだが)

「変化に伴う醜態を、人は無様と笑うのでしょうか?
“悲しみ”に妥協するよりは、はるかに気高い姿ですよ」

このセリフ好き。

ロイヤルナイツの皆さん
全員総出の大活躍・・・のように見えてストーリー本筋と関わってるのはアルファモン,オメガモン、ロードナイトモンだけだったと思う。ドゥフトモンってただCV若本ってことしか覚えてないし!(

アルファモン
影の主役。X抗体の映画でしか知らなかったがこのゲームやると好きになれると思う。ただ味覚は狂ってる。

オメガモン
普段は分離してる、分離してる時はなんか思考も幼くなってる。ノキアの影響を受けまくってるアドバイザー。

ロードナイトモン
人間に触れたことで狂ってしまったデジモン。しっかりとした悪役として描かれていて、終盤まで存在感がしっかりあって、その最期もなかなか印象深かった。おかげで黒幕とか言われてたドゥフトモンが誰コイツ状態だった。

その他のみなさん
敵対したり味方だったり・・・だったものの上の3人ほど本筋で関わったのは居なかったと思う。


シナリオ
なかなか楽しませてもらいました、かなりのめりこんだからなぁ。
あのEDのどこか切ない別れの感じが初代やらテイマーズの最後のシーンを思い出した。終わりが非常に良かったのでなんだかんだですっきりしてる。こんな気持ちになれたのはMOTHER3プレイして以来だな(




仕様やらきつかったボスについての感想書こうかなと思ったけどもういいや、完全に自己満足な記事だったけどたまにはこういうのもいいだろう。
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プロフィール

セイル

Author:セイル
Mugen動画制作者で主に狂~神(特に神キャラメイン)の動画を制作しています。
大会案やMUGEN動画を作る上で質問等あったら気軽にコメント下さい。
あとはアカツキ電光戦記勢(メインはアドラー。)他にも細々と格ゲーやってます。

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